高千穂太郎の墓

ご案内

  高千穂は古今治乱記によれば、高千穂の郡主は三毛入命の子孫が代々相継、50余代家系相続していたが、6代目に男子がなく、平安末期に豊後の領主大神太惟基の一男を貰い受け、嫡男太郎政次として家系相続をしたと伝えています。太郎政次は知名の高千穂を名字とし、その後高千穂氏は三田井氏とも名乗り、安土桃山時代まで高千穂庄の領主として君臨しています。墓石には「捐館松翁永仙大禅定門神議」と刻してあります。

アクセス・料金

 バスセンタ-からタクシ-で 10分  1,500円
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