高千穂神社

アクセス・料金

バスセンターからタクシーで 3分 560円

みどころ

 古くは「高千穂皇神社」として、「続日本記」に記されています。神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に指定されています。本殿に向かって右側に三毛入野命が荒神鬼八を退治した様子を伝える浮彫付脇障子を立て、左側に一間社両流造の稲荷社が付けられています。境内には2本の杉(写真左)の幹がくっついた「夫婦杉」と呼ばれる巨樹があり、大好きな人と手をつなぎ、この杉の周りを3回まわるといつまでも仲良くいられるといわれています。又、境内に置かれた石(写真右)に手をかざすと、ビリビリと痺れるほどのパワ-を感じさせます。又、お祓いを希望される方はお申し出くださいませ。お取次ぎさせていただきます。

概要

 御祭神は上古高千穂皇神(瓊々杵尊ほか日向三代)と申し上げ、別名十社大明神として親しまれている。高千穂八十八社の総社として特に、縁結び・夫婦円満・農産業・厄祓・縁結びの神として広く信仰を集めている。垂仁天皇時代に創建され、本殿は国の重要指            定文化財として指定されています。

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