国見ヶ丘

概要

神武天皇の御孫・建磐竜命が国見をされたという伝説の丘で標高513mあり、高千穂盆地、阿蘇山等が一望できます。 日向風土記によれば、天照大神の「地上界を治めよ」と言う・・・・・・。
「雲海・ご来光」最適の場所です。

みどころ

秋の快晴・無風の冷え込んだ朝「雲海」が高千穂盆地を覆う。見頃は日の出前後で、初冬まで見ることができます。ここから眺める阿蘇五岳はお釈迦様が横たわった姿ににていることから、別名「阿蘇の涅槃像」と呼ばれています。「刈干切唄」発生の地でもあります。  ♪ ここの山の 刈干しゃ~すんだよ・・・
ひざまつる2体は土地の豪族で「大鉗・小鉗」といいます。後ろに立つのが「瓊瓊杵尊」。
ここは、その昔、神武天皇の御孫「建磐竜神」が国見をしたことが名の由来です。

アクセス・料金

バスセンタ-から小型タクシ-で13分  概算1,360円 
雲海・ご来光 貸切 町中 小型 1台 3,500円

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