秋元神社

みどころ

 ご祭神は、国常立尊、国狭土尊、豊斟淳尊で例祭は3月21日です。国常立尊は国土の神様、国狭土尊は坂の神様なので、健やかで穏やかな生活を望まれる方や、健康づくりを心掛けている方にお勧めです。参道の入り口と拝殿横の手水は秋元の深い山々を源とする山水で、昔から御神水として信仰されています。「稀にみる名水」として、町内にはこの御神水を使って打った蕎麦を供するそば処・コ-ヒ-ショップがございます。又、平成21年5月全面新築落成しています(写真は左・新、右・旧社殿)。足のご不自由の方は別に車道もございます。又、ちょっと奥へ行ってみると「太子ケ岩」という壮大な岩と空洞があります。ここに行くには、靴の履きかえ等が必要です。なお、トイレが新設されていますのでご安心くださいませ。

概要

 建磐龍命が諸塚の大白山の中腹に創建し、天和3年(1683)に現在地に創建したと伝えられています。明治6年(1873)に「秋元太子大明神」を「秋元神社」と改称。境内には、秋元の山水が流れ落ち、御神水として祀られています。又、拝殿が鬼門を向いていることから、大きなパワ-が宿ると言われています。

アクセス・料金

バスセンターから小型タクシーで 25分 片道 概算3,500円

通常のお客様 約 30分~40分 お待ちして 全てで 7,000円となります。

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